日本子ども心理支援機構(JCPS)とは

 親も支援者も、共に学び、共に育つ
 ― 共育 ―
私たちは、すべての子どもが「自分は愛されている」「自分には価値がある」と感じながら成長できる社会を目指しています。 そのために、心理学の知恵を子育てや教育の現場に広げ、保護者・支援者・教育者が共に学び合い、支え合う「共育の輪」を全国に広げていきます。

私たちJCPSの活動

01 子ども心理支援コーチの育成と認定

子ども一人ひとりの心に寄り添い、健全な発達を支えられる専門家(=子ども心理支援コーチ)を育てます。
心理学の理論と実践を学び、子ども・保護者・支援者の架け橋となるのが「子ども心理支援コーチ」です。
資格の認定・育成・普及を全国で進め、資格取得後も継続的な学びと交流を支援し、現場で活躍できる人材のネットワークを広げています。

02 子育て・教育現場への支援と導入

家庭、学校、保育現場、地域など、子どもを取り巻くあらゆる環境で心理支援が実践できるよう、研修や講座を開催しています。
保護者や教育関係者、支援者が心理学の知恵を活かして、あたたかく肯定的な関わりを学べる場を提供しています。
また、現場のニーズに応じたカリキュラム開発やプログラム導入の支援も行い、「共育(ともに育つ)」文化の定着を目指しています。

03 子ども心理支援の研究と社会への発信

「子ども心理支援プログラム」を普及する中で、子どもの心理発達や支援効果に関する調査・研究を実施し、より良い支援のあり方を探求しています。
アンケートや実践データの分析をもとに、科学的根拠に基づいた支援を推進します。
得られた知見は、講演会・セミナー・講座・出版・オンライン発信などを通して社会全体に共有し、子どもの心の成長を支える仕組みづくりに役立てています。

理事紹介

矢部裕貴
学校・教育委員会での講演やPTA研修多数。スポーツメンタル指導では日本代表選手も担当。週刊ダイヤモンド・雑誌「財界」・週刊教育資料・致知別冊「母」2025掲載。「不登校フェス2024」、「不登校サミット2025」いずれも1万人以上が参加したオンラインイベントを主催。
著書『学校に行けない子どもの気持ちと向き合う本』(KADOKAWA)。
齋藤見佳
お母さん心理学の考え方を活かし、講座・イベントの企画・運営、デザイン、ブランディングを通して
「想いを形にし、信頼を生み出すサポート」を行っている。
人の可能性を引き出すコーチとしても、お母さんたちが自分らしく輝き、子どもが輝く社会づくりに取り組んでいる。

【主な活動・実績】
・「お母さんの学校」事務局として、お母さん心理学コーチ養成講座で約200名の資格取得をサポート
・オンラインイベント「不登校フェス2024」「不登校サミット2025」など、延べ2万人以上が参加する子育てイベントの企画・運営に携わる
・お母さん心理学コーチとして、お母さん・お父さん向けの講座、企業研修、自治体講座を開催
 
倉本ふみ子
三重県熊野市在住。元・小学校教員。
学習塾講師として500名以上を指導し、志望校合格率95%超を達成。
心理学・脳科学を学び、「相手をコントロールせずに問題を解消する」独自メソッドを確立。
これまでのカウンセリング実績は延べ5,000件以上。
「お母さんが輝けば、子どもも輝く」を理念に、全国の親子・夫婦・教職員へ“ごきげん”の連鎖を届けている。

【主な実績・活動】
PTA講座・教職員研修・行政主催講演・企業研修など年間50回以上登壇。
「お母さん心理学」「ごきげんママのススメ」「才能発見講座」など多数の講座を開催。
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田中伊代

これまで1,000人以上にお母さん心理学を伝え、
子育てカウンセリングを通じて多くのお母さんたちに寄り添ってきた。
原動力は“子育て”と“仕事”。会社員としても働いており、全社員1万8千人の中でNo.1イキイキ社員(自称)

【主な活動・実績】
PTA子育て講演会(SNS-性教育-学習習慣-親子関係など)

保育士研修(子どもの才能の伸ばし方-保護者とのかかわり方)
保護者向け子育講座(ママパパ心理学)
企業-自治体職員研修/高校大学での才能発見キャリア授業
倫理法人会講話/単独講演会 など

小野将彦
1983年生まれ。長野県飯綱町出身。
大学卒業後、システムエンジニアなど様々な仕事を経験。師匠櫻庭露樹との出会いで、2019年1月よりYouTubeプロデューサーとしての道を歩み始める。趣味はマンガ喫茶、データ分析。人生V字回復の実体験をもとにした講演活動や、YouTubeを活用した発信力の強化、成功の秘訣を伝える活動を行っています。
座右の銘 
情けは人の為成らず。友達は片思いでいい。
土田朝美
シングルマザーとして子育てと仕事の両立に奔走する中で心理学を深く学び、カウンセラーやコーチを必要とする人と人とを結ぶお手伝いをしていきたいと思いました。

【主な活動・実績】
・営業職として20年以上、お客様一人ひとりと真摯に向き合い大切にしてきました。
・ボランティアとして講座・イベントの企画・運営に多数携わる経験があります。
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子ども心理支援プログラムの効果

導入保育園様の声
1

自己肯定感を育む保育の実現

 JCPSの学びにより、子どもが安定した自己肯定感を築き、園での主体的な遊び(学び)の質も向上しました。
 子どもの自己肯定感だけでなく、保護者と保育士のコミュニケーションにも良い影響を与えることができており、特に、挑戦を促す言葉かけは子どもの意欲を高め、失敗への恐れを取り除いています。また、子どもが自分の気持ちを伝えてくれるようになり、心の安定にもつながっています。保育者が子どもの成長を焦らず見守り、自分自身の感情にも気づくことで、保育観がより“共育的”なものへと変化しましたし、さらに、保護者と保育士で子どもの成長を喜び、共有することが出来て、保護者の安心感と園への信頼感が増しています。


導入園から頂いた事例

失敗を恐れて消極的だった A ちゃんに対し、プログラムを学んだあと「鉄棒の逆上がり、がんばってやってみたね!」という承認の言葉がけをするようにしたら、だんだんと難しい遊びにも粘り強く挑戦するように変化し、うれしかった。
5歳児担当 保育士
保護者へのアドバイスを意識したところ、
落ち着きがなかった B 君の保護者から、「うちの子、以前は怒ってばかりだったのに先生にアドバイスをもらって肯定的な言葉を使うようになってから、親子関係が安定し、園での遊びへの集中力が増した」と言っていただけてうれしかった。
4歳児担当 保育士
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サンプル 太郎


こども心理支援コーチ(保育士)の声

認定コーチの資格を取ることにより、保育士のやりがいを感じることが増えました。
改めて自分たちの言葉や質問の仕方で、子どもも保護者も笑顔にできるし、子どもの可能性を伸ばせる素敵な仕事だと思えます。
学びの時間を取ることは自分を整える時間にもつながっています。
 「どうすればできる?」「どうすればできそう?」という微妙な言葉の違いが、受け止める側には与える影響が全然違うことを理解しました。
子どもたちを可能思考にしていけるよう言葉かけを心がけ日々保育しています。
学ぶことにより保育士としての誇りが増しました!!
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サンプル 太郎


【子ども心理支援コーチ】個別相談会のご案内
子どもの笑顔を支えるために、 大人が「心の関わり方」を学ぶ時代が始まっています。

私たち一般社団法人日本子ども心理支援機構では、 子どもの健やかな心の発達を支える専門家 「子ども心理支援コーチ」を育成しています。 この個別相談会では、 資格の内容や学びのステップだけでなく、 実際にコーチとして活動する方々の体験談や、 心理学を活かした子どもとの関わり方のヒントもお伝えします。

【こんな方におすすめです】
子育てや教育に心理学を活かしたい方
子どもの心に寄り添うスキルを学びたい方
支援者として新しい資格・専門性を身につけたい方
家庭や現場での関わり方に悩んでいる方


子ども心理支援プログラム概要

【子ども心理支援コーチ】認定までのステップ

STEP 1
自己肯定感up心理学
60分×3回
子ども心理支援アドバイザーによる心理学講座
子どもの自己肯定感を上げるための声掛け、質問の仕方、習慣作りなどの基礎知識を習得します。
STEP 2
心のマネジメント心理学
60分×2回(オンライン)
子ども心理支援機構理事による心理学講座
物事のとらえ方、ものの見方などより深い学びの中で気づき、いますぐ実践できることを見つけていただきます。
子どもに対してだけでなく、保護者対応、職場でのコミュニケーションなどに役立つ学びを提供します。
STEP 3
課題提出
5回の学びの総合的な確認試験と、
子ども心理支援プログラムを通してて実践したこと、気づいたことをまとめて提出していただきます。
また、どうしてうまくいったのかを言語化して整理していただきます。
STEP 3
小見出し
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子ども心理支援プログラム取得費用

①子ども心理支援プログラム 5回(自己肯定感up心理学3回+心のマネジメント心理学2回)12万円(税別)
※受講人数に関わらず定額ですが、資格登録料は園/個人それぞれ別途必要となります

②子ども心理認定園 認定登録費用30,000円/園
ー選べる特典ー
オンラインセミナー(矢部・倉本)1回/講演会(子ども心理支援アドバイザー)1回
/園個別オンライン相談会(理事)1回/認定コーチ向けの気づきカフェ(子ども心理支援アドバイザー) 

③子ども心理支援認定コーチ 登録料 10,000円/人
認定証書の発行をいたします
(名刺にしていただいたり、額に入れて園に掲示できます)